タクシー運転手です、最近ヒマが多くなっています。


by koyl5wkdxt

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 山口県宇部市出身の菅直人氏が4日、県出身者としては9人目の首相に選出された。

 かつてのクラスメートたちは「あの頃と変わらぬ信念と思いやりで頑張って」と祝福。経済対策、農業振興、子育て支援など山積する課題に、有権者からは注文も相次ぎ、参院選山口選挙区(改選定数1)の立候補予定者らの間では、民主党の党勢回復への期待と警戒感が激しくせめぎ合った。

 中学の同級生で設計事務所を営む宇部市今村北の春日俊彦さん(64)は「宇部に来る度に『首相になれ』と声をかけ、応援してきた」と笑顔を見せた。この日は同級生らと宇部市内の飲食店に集まり、新代表誕生の瞬間を見守った。「首相就任後は、思いやりの気持ちで難題に対応してほしい」と期待した。

 幼稚園から高校まで一緒だった同市琴芝町の木原道子さん(63)は「苦労が絶えないだろうが、普通の家庭の育ちだし、庶民のためにやってくれると思う」と語った。

 中学の同級生だった同市西岐波の森本真理子さん(63)は「宇部に来たとき、同級生から聞かれたことに一つひとつ誠実に答えていたのが印象的だった。首相就任後も国民と同じ目線を維持してくれると思う」と話した。

 高校で菅氏と同じクラスだった西村亘副知事は「大変うれしい。川を冒険するなどユニークなところがあったが、まじめで聡明。非常に良い学友だった」と懐かしそうに振り返った。

 ◆基地騒音解決など注文相次ぐ◆

 米海兵隊岩国基地を抱える岩国市で、基地騒音被害の損害賠償などを国に求めている「岩国爆音訴訟」原告団長の津田利明さん(64)は「菅さんは厚相の頃、薬害エイズ問題で実績を上げている。全国の基地の騒音被害についても、国民目線で解決につなげてほしい」と要望した。

 一方、米空母艦載機移駐に容認の立場をとる市民団体「岩国の明るい未来を創(つく)る会」の原田俊一会長(77)は「トップが変わっても、実現不可能なマニフェストを掲げる民主党には不安を感じる。菅さんは言葉はうまいが、首相を務めるには危なっかしい」と話した。

 口蹄疫(こうていえき)問題で競りが中止されるなど経済的に打撃を受けている県畜産振興協会の冨岡郁夫専務理事(64)は「鳩山内閣の初動対応の遅れが今の事態を招いた。菅内閣には、万全の危機管理体制を期待したい」と注文した。

 幼稚園に通う次男(5)を迎えに行く途中に菅首相選出を知ったという周南市弥生町の主婦(36)は「今度は政権を途中で投げ出さないでほしい。子ども手当も財源の見通しがわからないので、いつまでもらえるのか不安。安心して子育てできる制度を作ってもらいたい」と求めた。

 県商工会議所連合会の林孝介会頭は「失われた10年とも、20年とも言われる経済の後退を一日も早く取り戻すため、しっかりとした経済成長戦略に取り組んでほしい」とコメントした。

 ◆「国民目線の政治を」◆

 民主党公認で立候補予定の原田大二郎氏(66)は山口市の事務所で取材に応じ、「国民目線の政治を推し進めてくれるだろう」と喜んだ。街頭での有権者の反応も良く、「民主党が国民の身近にいることをわかってもらっているようだ」と手応えを語った。

 ◆「総理が誰になろうと…」◆

 自民党公認で立候補予定の岸信夫氏(51)は「鳩山内閣の副総理が総理になるのは違和感がある。普天間問題迷走を許したことに連帯して責任を取り、解散総選挙を行うべき。総理が誰になろうと無責任な体質は変わらない」とのコメントを発表。

 共産党から立候補を予定する木佐木大助氏(55)は、岩国市でテレビ中継を見届け、「(首相の)顔だけ代えても国民の信頼を得られるものではない。基地問題や政治とカネの問題など、かじ取りに全く期待できない」と厳しい口調で語った。

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by koyl5wkdxt | 2010-06-11 20:49
 岡田克也外相は26日の衆院外務委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)を埋め立てる現行計画の環境影響評価(アセスメント)について「追加的調査も必要かもしれない」と述べ、アセスメントをやり直す可能性を示した。

 鳩山由紀夫首相は移設先について「環境面に徹底的に配慮する新しい形を作り上げたい」と述べており、岡田氏の発言は、乱開発などで海に流れ込んだ土砂によるヘドロを使う「環境配慮型埋め立て」工法を念頭においたものとみられる。

 日米両政府が28日に発表する共同声明は「現行アセスの手続きを遅らせない」と明記する。岡田氏はそれを踏まえたうえで「多少遅れてでもそちらの方が沖縄にとって望ましいということも考えられる」と述べ、06年の日米合意が2014年までとする移設期限に多少の遅れが生じる可能性を指摘。「現在の案に比べて5年、10年遅れることは想定していない」と述べた。

 アセス手続きは通常3年程度が必要。現行アセスは評価書をまとめる最終段階で中断しており、県条例によると、約55メートル以上動かす場合はアセスのやり直しが必要となる。移設場所が辺野古周辺であれば、約1年かかるジュゴンやサンゴなど動植物の現況調査などは既に実施した結果の流用が可能だが、新たに水流や騒音などの予測調査が必要で、2年遅れる計算になる。

 政府は米側と工法や移設場所について引き続き協議し、8月までの基本合意を目指すが、県側とも調整の焦点となりそうだ。【仙石恭、野口武則】

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by koyl5wkdxt | 2010-06-01 22:28