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<普天間移設>外相「追加アセスも」 「環境型」念頭か(毎日新聞)

 岡田克也外相は26日の衆院外務委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)を埋め立てる現行計画の環境影響評価(アセスメント)について「追加的調査も必要かもしれない」と述べ、アセスメントをやり直す可能性を示した。

 鳩山由紀夫首相は移設先について「環境面に徹底的に配慮する新しい形を作り上げたい」と述べており、岡田氏の発言は、乱開発などで海に流れ込んだ土砂によるヘドロを使う「環境配慮型埋め立て」工法を念頭においたものとみられる。

 日米両政府が28日に発表する共同声明は「現行アセスの手続きを遅らせない」と明記する。岡田氏はそれを踏まえたうえで「多少遅れてでもそちらの方が沖縄にとって望ましいということも考えられる」と述べ、06年の日米合意が2014年までとする移設期限に多少の遅れが生じる可能性を指摘。「現在の案に比べて5年、10年遅れることは想定していない」と述べた。

 アセス手続きは通常3年程度が必要。現行アセスは評価書をまとめる最終段階で中断しており、県条例によると、約55メートル以上動かす場合はアセスのやり直しが必要となる。移設場所が辺野古周辺であれば、約1年かかるジュゴンやサンゴなど動植物の現況調査などは既に実施した結果の流用が可能だが、新たに水流や騒音などの予測調査が必要で、2年遅れる計算になる。

 政府は米側と工法や移設場所について引き続き協議し、8月までの基本合意を目指すが、県側とも調整の焦点となりそうだ。【仙石恭、野口武則】

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by koyl5wkdxt | 2010-06-01 22:28